日記-オンライントーク会20250720
今日は参議院選挙当日、そしてINIのオンライントーク会だった。許豊凡さんとお話してきた。
自分がオンライントーク会を終えてタイムラインを見ると、良い質問をしているレポートが続々と流れてくる。確かにそれ聞いてみたかったと思うものが多く、私は私ばかりが喋ってしまったなと思う。相手の何かについて知りたいと思い、質問して、返答をもらう。この短い時間に、返答がもらえる質問を考えられるのも質問が上手いなと思う。
短所を「質問が下手」にしようかな。
オンライントーク会に参加するのは、THE FRAME、 THE VIEWに引き続き3回目だ。
初めてのときは文章が好きという話を伝えた。2回目はブログの中で好きだった言葉について話した。今回は「あしたメディア」の取材記事の話をした。
豊凡さんが社会をより良くしたいと声をあげているのを見ると、私もまた頑張ろうと思えますということを伝えた。いつもありがとうございますと感謝の気持ちも伝えた。
私も頑張ろうと思えますと伝えているけれども、私が何かを頑張れる範囲は限定的だし、結局は安全圏でしか行動をしていないように思う。
例えば、会社でレインボーアイテムを身につけているけれども、そもそも会社がDE&I推進の方針を出している。個人のInstagramでプライド月間等について投稿しているけれども、そもそも同じような価値観をもつ友人たちに向けて共有しているにすぎない。
環境に恵まれているだけなのではと思うこともある。
でも、豊凡さんは決して安全圏にいるわけじゃないと感じる。メディアへの露出も増えた。不特定多数の人から見られる機会も増えている。
それでも、自分の発信がより多くの人に届き世の中が変わっていくことを信じて、発信し続けることを選択できる。日々学んで、行動できる。豊凡さんの人としてのアーティストとしての強さだなと思う。
豊凡さんとのオンライントーク会を終えたとき、なぜか涙が出てきて、しばらく床に寝転がって泣いていた。理由が分からなかった。
考えてみると「安心」が強いのかなと思った。この人になら話しても大丈夫だと思える安心感。伝えたい感謝の気持ちを聞いてもらえた安心感。
オンライントーク会の直前は、いつも緊張しているので緊張が解けたからかもしれない。豊凡さんと一緒ならあともう少し頑張ってみようと思えることに対する嬉しさなのかもしれない。
結局のところ私は、個人でできることはしようと思いつつも、他者については諦めている部分が大きい。言葉の力を信じきれていない。だけれども、豊凡さんは自分の言葉が届く他者が何かを考えて、何かしら変わっていくことを信じているのだろうなと思う。それが眩しい。
眩しくて、私ももう少し同じ方向を見て頑張ってみようかと思える。
今日はもうXX歳だから着られないかな……と思っていたお気に入りの夏のワンピースを着た。
私たち、浮遊生物(ラポスタ2025個人公演感想)
2025/1/28(火)、東京ドームシティ内シアターGロッソにて、許豊凡さんのソロコンサートが開催された。この日は旧暦の大晦日だとプラメで教えてもらった。
社会に浮遊する。自然に浮遊する。
過去と未来、そして現在の間に浮遊する。
他者と自分の間に浮遊する。
目の前にある実像と頭の中の虚像の間に浮遊する。
私たち、みんな浮遊生物。
「浮遊生物」許豊凡
浮遊生物。青を基調としたポスターと共に「浮遊生物」というタイトルが発表されてから、豊凡さんが創り出す「浮遊生物」に出会える日を待っていた。
入場
公開された二枚のポスターが両面に印刷されているフライヤーが配付された。サイズはA4、普通のコピー用紙より分厚くざらざらとした触感の紙。手に取った瞬間、展覧会でもらえるフライヤーを思い出し、趣味で展覧会に訪れている豊凡さんらしいなと感じた。この入場口でのフライヤー配布によって「許豊凡さんプロデュースの公演」が始まることを実感した。
ポスター右上にはQRコードが載っており、QRコードから Welcome Messageが展示されたサイトへ飛べるようになっていた。入場してすぐにQRコードを読み込んだが、イヤホンを持っていなかったので、公演前には視聴できなかった。(イヤホンを持っていたとしても、会場にはLOUDやWMDAが大音量で流れていたので、このムービーの波音は聞こえなかったかもしれない)
フライヤーの仕掛けから、QRコードで資料をダウンロードできる展覧会を思い出した。豊凡さんがポスターにそっと加えた小さな遊び心が嬉しかった。なお、公演中のMCで「QRコード気づいた人〜?」と豊凡さんが尋ねたとき、上がった手が少ないように見えたので、多くの人にとってサプライズになったようだ。

開演
公演が始まる。会場後方から真正面に映像が投影される。サイド席から映像の光の縁がよく見えて、映写機で投影される映画を思い出した。
[VCR-1]
タイトルロゴ、水の輪、大地、飛び続ける鳥。白い布で覆われた部屋、青、海と空の境目、黄金の草原。光のさす部屋、緑色の木々。草原を覆い尽くす暗雲、空を吞みこむ白い入道雲。
移り変わる映像の中に、豊凡も存在していた。そこに映る人は、豊凡ではあったが、どこか豊凡ではないような印象があった。許豊凡という名の私の知る人物ではなく、この映像で初めて出会う知らない誰かのような気もした。
Part1 白昼夢
目を覚ましたまま夢を見る。
I’m a Dreamer(INI)
豊凡さんのコンサートは「I’m a Dreamer」、自分はdreamer(夢を追いかける人)だと定義するところから始まる。夢を言葉にしている人だけでなく、夢をまだ言葉にできていない人に対しても呼びかけている素敵な歌なので、豊凡さんのことを好きな人がいっぱいのこの会場で歌ってくれたことが嬉しかった。
エイリアンズ(KIRINJI)
階段に座って。背景には満月や欠けた月、星の光や宇宙が広がる。
時間の流れがゆっくりになる感覚があり、音楽に合わせて思い思いに体を揺らす観客の姿が見えた。豊凡さんが夜に散歩をする姿が思い浮かんだ。この歌は日常のすぐ側にあるようで、ずっと遠い宇宙にまで想いを馳せることができる曲で、豊凡さんの歌声がとても心地よかった。
東京フラッシュ(Vaundy)
階段から降り、ステージを自由に飛び回るように歌う。背景には夜の都会の光景が広がる。「君の目が覚めたら」という歌詞があり、この歌も夢をキーワードにしていた。「君」という不可欠な存在が側にいるはずなのに、不思議な寂寥感のある曲だった。
真夏の通り雨(宇多田ヒカル)
暗いステージの中央に、一本のスタンドマイク。スポットライトの下に、豊凡さんが立っている。
私はこの曲が怖かった。「夢の途中で目を覚まし」から始まる歌。ここまでの心地よい浮遊感から引き落とされるような、唐突に暗がりに足を踏み入れてしまったような恐ろしさがあった。この曲の暗い影に対して戸惑う私と、引き寄せられていく私がいた。
等間隔で奏でられるピアノのコードが、曲の終盤になるにつれ大きくなる。おそらくソロコンサートのためのアレンジだと思われる。降り止まない雨のように大きくなっていく音の重圧に押しつぶされる感覚があった。もう目を閉じてしまいたいと思うぐらいだったのに、豊凡さんが美しくて目を逸らせなかった。焦がれるような歌声だけを残して、豊凡さんが一歩ずつマイクから離れて行く。そして揺れる白いカーテンの中へと消えてしまった。
私はまだ、Part 1 白昼夢の最後にこの曲があることに対して、意味付けができない。浮遊生物全体の中で、異質な存在だったようにも思う。まだ意味付けができないけれど、いつか突然分かる日が来るのかもしれない。あるいは、もう気づいているから、向き合うことを恐れている。だから私は「真夏の通り雨」についてこれ以上のことを言葉にしない。
止まない雨を抱きながら、鳴り止まない大きな拍手の中で、次へと進む。
Part2 you see me like water
姿を変え、世界中を巡り、私たちのすぐ側に。
[VCR-2]
雨。雨音にピアノの音が重なる。降り止まない雨の中で、やがて雨音が止まり、ピアノの音だけになる。両手を広げて背面から水へ落ちていく人、水の中でたゆたう白いシャツ、水面と水上のはざま。プールの水、水、揺らぐ、水。
Drip Drop(INI)
下手から衣装チェンジをして登場。
雨上がりの物語。軽やかで爽やかな曲調で、気分も晴れやかになる。白いシャツを身にまとい、ステージを駆けながら歌う。照明がカラフル。床面を照らすライトもポップな雨粒のようだった。
こちらも豊凡さん&大夢さん作詞参加曲。曲終わりに「スタッフさん、ちょっと、イヤモニが……」と言い始め、楽曲の冒頭からイヤモニトラブルがあったことが判明。伸びやかに歌っているなと思っていたので、歌の最中にはトラブルに全く気づかなかった。
Good-bye days(YUI for 雨音薫)
再びステージの真ん中にスタンドマイク。背景には花畑が見える。
「一緒に青春をしよう」と呼びかけてくれた。Drip Dropも青春の要素がある楽曲なので、Part2のキーワードの一つは「青春」なのだろうか。「水」と「青春」を輝きで結びつけているのか。
Like Water(許豊凡)
全編を通じて、この曲が一番「INIの許豊凡」だったように思えた。
K-POPに憧れて、世界で活躍するアイドルになるため日本のオーディション番組を受け、INIとしてのデビューを掴んだ許豊凡さんの続きの物語だ。
この楽曲を披露する前のMCで、豊凡さんは今回のソロコンサートでは「意外に思ったかもしれないんですけれど」あえて日本の楽曲・日本語の歌詞の楽曲を選んでいるということを話していた。コンセプトに合わせた選曲をしているため、ソロコンサートきっかけに知った曲もあり、歌詞を覚えるのが意外と大変だったということも話していた。そんな豊凡さんが、Like Waterでは英語でも歌っていた。
浮遊生物の中で、唯一のダンス曲でもあった。バックダンサー二人とともに、しなやかに踊る。
曲のジャンルには詳しくないのだが、今日の楽曲の中で一番K-POPを感じた。豊凡さんの高音域も活かせる楽曲だった。
Part1白昼夢では「知っているはずの人なのに知らない姿」の印象を受けたが、Like Waterの豊凡さんは「知っている姿と連続しているのに新しい姿」だった。
きらきらとまばゆくて、これからもきっとこの人は自分の道を選びとっていくまばゆい人なのだろうと思った。
Like Waterの歌詞をもっとじっくり聴きたいので、MV公開が待ち遠しい。
アンコール
On My Shoulder(feat. A.G.O)(ZIN)
そう、やっぱりこの曲だよね。
この曲のカバーが公開された時のことを思い出した。あの7月。私はすでに自分がフェンMINIだという自覚を得ていたが、このカバーでさらに一段と深く好きになったのだ。豊凡さんの歌声で「”どうでもいい”ならとっくの前に忘れてるはずでしょう」を聞いたとき、自分の中で「どうでもいいわけがない」と憤って悲しんでいたこと全てを唐突に思い出して、大泣きしたことを覚えている。
アンコールで豊凡さんの柔らかな歌声を聴きながら、あの苦しみを思い出した。あの苦しみをなんとかやり過ごそうと虚無の時間を埋め尽くすように日プ2を一気見してINIフォルだを一気見して勢いでアリーナ公演を申し込んだあの頃の私は、まだ苦しんでいる。あの苦しみはこれからもずっと私の中にあるけれど、今、豊凡さんの歌を聞けていることはなんて幸せなんだろうと思って、泣いていた。
私はいつだって泣いているけれど、それでもいいと思う。
Lay your head on my head on my shoulder
豊凡さんが客席側にマイクを向けてくれたので、一緒に歌った。豊凡さんがいつも私たちの味方だよと伝えてくれるように、私たちだっていつも豊凡さんの味方だよと思っている。そんなに大きな声では歌えなかったかもしれないけれど、この空間は安心できる場所だった。
豊凡さんが柔らかく微笑んでいるのが見えた。豊凡さんとMINIのいる場があたたかさで満ちていたので、やっぱり柔らかな光みたいな人だなと思った。
終演後
ずっと気持ちがふわふわとしていて、幸せの感情を抱きながら、あたたかいミルクティーを飲んだ。
「浮遊生物」というテーマは、許豊凡さんの人生から生まれたテーマだ。
タイトル、VCR、写真展示、ポスター、選曲、曲のアレンジ、衣装、ステージセット、照明、WEBコンテンツ、ポストカード、オリジナル曲作成……。テーマが揺るぎなく存在しているからこそ、「浮遊生物」という公演が細部まで手の行き届いた一つのコンテンツとして完成されていた。
テーマが公演全体を活かすという点で、豊凡さんのアーティストとしての創造性が存分に発揮された素晴らしい企画だった。Like Waterが発表前なのに気が早いと思われるかもしれないが、最初のソロコンサートを「浮遊生物」というテーマで作り上げた人が、次の機会に何を生み出すのかとても楽しみになった。
you see me like waterと旅についても考える。
水というキーワードから「水は記憶する」という説を思い出す。Part2 you see me like waterという言葉によって、豊凡さんの存在の仕方は水と似ているのかもしれないと気づいた。水は姿を変え、私たちのすぐ近くに必要不可欠なものとして存在すると同時に、世界中のどこへでも旅をすることができる。柔軟で、決まり切った形はなく、どんな形にもなれる。姿を変えたとしても、ずっと記憶は残っているし、記憶とともに旅をする。この「浮遊生物」も、これから私がどこへ流れ行くにしても、ずっと私たちの記憶の中にあるし、豊凡さんの記憶にもきっと残るのだろう。
隠岐。豊凡さんの見た風景を辿りながら、私が見る風景を探しに旅に出てみたい。

終演後、来場者には11枚のポストカードが配布された。1枚目のプールに腰掛けて足を水につける人の写真を見たとき、また知らない顔の許豊凡さんに出会ったと感じた。「知っている姿」と「知らない姿」の間を行ったり来たりするような公演で、「知らない姿」はまだまだたくさんあることを予感させる。
会場外では、来場者がそれぞれお気に入りの1枚(あるいは複数枚)と思われるポストカードを手に写真を撮っている姿を見かけた。いろんな人が、それぞれのお気に入りを選んでいるのを見て、これも素敵な出会いの一つだなと嬉しく思った。私も暗い水の中に浮かぶ姿のポストカードを手に取った。
好きなものを選ぶことは、きっと大切なことだから。
日記-2025/1/29
昨日の私と、これからの私のために日記を書いている。
昨日の夜はインスタライブ、今日は朝からDayDay出演。こんなに嬉しいことばかり続く日があるんだと、ふわふわとした気持ちになる。去年から継続して起用されているDayDayで昨日のソロコンの映像までちょこっと流してもらえるの、嬉しいよね。愛だよね。
夜に更新されたソロコンのスタッフレポートも読んだ? 展示の写真、事前に配置が決まっていてスタッフが貼り付けたのだと思っていたよね。だけど、当日豊凡さんが写真を持って行ったり来たりしながら作ってくれたんだね。右へ左へ動きながら写真の位置を決めている様子を見せてもらえた。この公演は、豊凡さんが作り上げた公演なんだ。愛おしいね。
深夜のふぇんめ。水に浮く豊凡さんの写真は、ポストカードの中で特にお気に入りの一枚だから、データでもらえて嬉しくなる。それに、豊凡さんもこの写真が「浮遊生物」にぴったりと思って送ってくれたということでしょう?
続く。
彩を生むFLIP THE CIRCLE(INIファンコンツアー感想)
INI FAN-CON TOUR [FLIP THE CIRCLE]ぴあアリーナ公演へ行ってきました。夏のフェスは体力と相談して諦めたので、INIに会うのは5月のKコンJAPAN以来です。
その間に6th single「THE FRAME」が発売されたり、7th single「THE VIEW」の発売が予告されたり、時間の流れって早いなと感じます。
そう言えばこのブログには記録していなかったけれど、INIに会えなかった期間に許豊凡MINIの自覚が生まれました。
許MINIの自覚が生まれたので、今回のグッズ販売では初めてアクスタを購入しました。ランダムネームプレートも二個購入したうちの一つがフェンファンさん!メール会員トレカもお守りとして持ち歩いています。
この日の許豊凡さん。
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— INI (@official__INI) 2024年8月3日
ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2024#RIJF2024 #ロッキン#許豊凡 #FENGFAN#XUFENGFAN
Detail ❯❯ https://t.co/RzQuoqipvO
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💥"THE FRAME" DL&Streaminghttps://t.co/YpL05YJXjm#INI #INI_THE_FRAME #INI_LOUD pic.twitter.com/s0CzobunhL
INIの表現の幅にはまだまだ可能性が秘められていると気付かされたファンコンのステージでした。
表題曲を見ていると自分の道を行く力強さを芯に置く楽曲メインのイメージがあるけれど、それはINIの一面でしかないのだなと感じました。気づかぬ内に、自分のINIに対するイメージが固まってしまっていたのかもしれません。
ファンコンのステージでは、これまで想像したこともなかったINIを多彩に見せてもらいました。楽曲の世界観を物語として見せること、小道具を用いて楽曲を表現すること、全てが見ていて楽しかったです。
想像をしたこともなかったのに、出会った瞬間に「こんなINIが見たかった」という衝撃が生まれました。その気持ちが自分の中に眠っていたことを知りました。これからもたくさんのINIを見たいという期待が高まった公演でした。
𝟐𝟎𝟐𝟒 𝐈𝐍𝐈 𝐅𝐀𝐍-𝐂𝐎𝐍 𝐓𝐎𝐔𝐑
— INI (@official__INI) 2024年9月21日
[𝐅𝐋𝐈𝐏 𝐓𝐇𝐄 𝐂𝐈𝐑𝐂𝐋𝐄]
𝐃-𝐃𝐀𝐘:#𝐈𝐍𝐈_𝐌𝐈𝐍𝐈#INI #INI_FLIP_THE_CIRCLE pic.twitter.com/d6WkYkbYUh
ここからはセットリストのネタバレありで、印象に残ったことを書きます。
OPENING:DILEMMA
楽曲が始まる前の照明がかっこよかった!何かわからないけれどすごいものが始まるぞというワクワク感があった。そしてありえない登場をするINI。この状態でスタートって楽しいよねって思いついた人誰だ。
LEGIT
Now we gon’ match up の許さんのシャウト部分を聞いて、ライブに来たことを強く感じた。
FANFARE
FANFAREで火柱が立つたびに、LAPONEはFANFAREのことを火柱の立つ曲だって思ってるんだと驚いてしまう。景気が良かったですね。
Busterz
ジャズアレンジのBusterz、おしゃれ!
この曲で「ファンコン楽しい」という気持ちが6段階ぐらい上がった気がする。こんなINIを想像したことはなかったはずなのに、こんなINIが見たかったという気持ちが自分の中にあったんだと気づかせてくれた気がするINI in N.Y. でした。
一列に並んだINIにライトがあたる演出、一人一人がスターとして存在していて良かった。
moment
この楽曲の良さに改めて気づけた気がします。爽やかなのにオレンジ色の光が似合うあたたかい曲。
許さんがセンターに立って楽曲が始まり、最後にランプを消す役割を担っていたのが一本の物語のように美しかった。演出にぴったりはまることで楽曲の物語に奥行きが生まれることがあるんだなと気づけました。
ファンコンが終わってからずっとこの曲を流して思い出に浸っていました。
Whatever Happens
ボーカル3人のアカペラで始まるのが最高でした。この楽曲もファンコンが終わってから繰り返し聞いた。
Brighter
こんな、こんな…………。楽曲の最後の方に11位から1位まで順番にモニターへ映していく場面があった。並び順もINIになったときの順番なんだって気づいたときに、みんながINIになってくれて本当によかったなと思った。
私はまだINIを好きになって10ヶ月程度なのですけれど、INIとして生まれてきてくれてありがとうの気持ちでいっぱいになりました。このあとのMCで「MINI泣いてるー」という話があったけれど、泣いてしまう人は多いだろうなと共感した。
LOUD
THE FRAME期にストリーミングで毎日聞いていたし、MVもたくさん見たし、歌番組での披露もたくさん見たのに、生で見るの初めてかもしれない……とびっくりした。
Mr.TAXI
何が始まったのかと思った。神奈川公演セトリネタバレで予習したときにこの曲はなかった。
初日、二日目も披露していたのにMINIがネタバレせずにサプライズとして残しておいてくれたのかなと公演中は思っていたのですが、どうやら三日目のサプライズだったらしい。Mr.TAXIを披露するINIを見られたことが本当に嬉しいね。
BOMBARDA
火柱が上がったとき、やっぱり火柱曲だよなと実感。
T-shirt
ずっとこの曲を待っていた!!!!!! MATCH UPの収録曲は順調に披露されてきたのにこの曲だけはずっと披露されず、きっとフェス曲だろうと信じてフェスに行ったこともありました。春フェスでも夏フェスでも披露されず、ついにファンコンの舞台で聴けたので嬉しかったです。
ENDING
この日は、フェンファンが最後にはける日だった。持っていたカメラで会場の写真を撮って、微笑んで舞台裏へ消えていった。
その姿を見て、なんだかとても寂しくなってしまった。写真は「あのときこんなことがあったな」と思い出すためのものだと思っているので、今日が終わればこの日は「思い出」になってしまうことを強く感じた。いつかINIの写真を見てこんなこともあったなと振り返る日が来るのかなと想像して、寂しくなった。
その一瞬で強く寂しさを感じたのだけれども、このファンコンが自分にとって楽しい思い出になるのは間違いないと思う。だから、この日が終わってしまうのが寂しいなと思うことは悪いことではないんだよね。
そんなことを思いながら、ファンコンが終わってから moment と Wharever Happens と Brighter を繰り返し聞いていました。
次にINIに会える日は決まっていないけれど、次に出会えるINIもきっと新しいINIなんだろうな。
月録MINI(2024年6月)
メンバー4名(西・後藤・許・尾崎)の誕生日、INIの結成日というめでたいことが続く6月。INIの6thシングル「THE FRAME」発売月。テレビ出演も多く、イベントも2回あり、東京ではINI exhibitionが開催中。あっという間にすぎた6月でした。
THE FRAMEについては別記事にまとめようかな〜と思っています。
続きを読む月録MINI(2024年4月)/JAPAN JAM2024感想
STARLIGHT+での初見時は派手に感じた髪色も、1ヶ月も経てば馴染んでくるね。MATCH UP期に撮影されたコンテンツの公開も続くので、これまでの髪色を新鮮に受け取ることになる。全体的に落ち着いていた前半と、「THE FRAME」カムバ発表で次のシングルへの期待が高まった後半。4月も全体を振り返っていきます。
- 振り返り(4/1~)
- JAPAN JAM 2024感想
INI許豊凡さんと【THE FRAME】について
INIの6th Single タイトル【THE FRAME】が発表されたとき、【既存のFrameを超えていくアイドル】というイメージが浮かんだ。誰か一人のメンバーに対してではなく、INI全体に対してだ。
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